親に文句を言われたくないなら、すべて自分のお金で大学に行くことですね。
私の家は大変貧乏だったせいもあり、奨学金を満額借りて大学に通いました。
しかも奨学金の一部は実家の喫茶店の運転資金になっていました。
それでも私は2006年のK-1MAX日本トーナメント優勝賞金で一括返済。
親が私の生きる道に口を出せる訳もありませんし、たとえ出されたところで私は自分の思う道を歩んでいたことでしょう。
親が信じようが信じまいが、あなたが自分の道を信じているのなら、関係ないのではないでしょうか。
親は血が繋がっているとはいえ、独り立ちすれば赤の他人同然です。
薄情な言い方ですけどね。
親孝行するな、とかそういうこと言ってるわけじゃありませんよ。
「自分の人生を親ごときに決められたくない」ということなのです。
だから私は自分の子供に、親が強制させた道を無理矢理歩ませることはしません。
親は子供に道標を示してやるくらいでいいんです。
「こちらの道の方がお前のためには良いと私たちは思うけど、お前がそちらに行きたいというのなら、覚悟を決めてそちらに行きなさい」