自分には「鳥の目」がないと自覚できている時点で、あなたはとても前進していますよね。私に関して言うと、どちらかというと「鳥の目」の持ち主です。全体を把握して判断するためには、あまり感情的にならないことを心がけるといいです。ただ、メリットがある一方、悪い捉え方をすれば「あいつは冷めている」と思われることもままあります。もちろん私は人情を持っていますが、ある意味では冷めています。それでも人生をそれなりに楽しいと感じているので、冷めていると思われても構いません。良い意味で「もうどうでもいいや」というあきらめのような、達観したような感情って鳥の目を持つためには必要な気がします。