確かに世間一般でいう私のピークは2008年かと思います。この年が、この32年間で一番知名度がありました。ただし技術的、肉体的、精神的にも、あのときよりも向上しています。それは間違いありません。自分がそう信じているからこそ、まだ現役で戦うことができるのでしょう。たとえ盲目と言われようが構いません。私は「今を戦うこと」にしがみつきます。