そういった道徳論で攻撃する人は、正しい行動をしている自分をもっと周りに認めてもらいたい、という欲求があるのではないでしょうか。また、深層心理では「自分も本当は休みたいのに、あいつだけ休みやがって」というやっかみも大きいのでしょう。人の悪事を大仰に批判する人は、大概の場合「自分も本当はそうしたいのに……」という思いが込められていることが多いです。以前から公言していますが、私は清廉潔白のキレイな人間ではありません。だから、他人のことを一方的には批判できません。ちなみに私は一匹狼というより、「まあまあ、そういうこともあるんじゃないですか」と“なだめる派”ですかね。