「一巻の終わり…(昔、活弁が無声映画の終わりにそう言ったことから)続いて来た事柄や話がそこで終わること。おしまい。(狭義では、『一生の終わり』の意にも用いられる。」

活弁というのは無声映画時代にあらすじや内容などを、その場で観衆に語っていた人のことね。

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