まずはキックの師匠である小森会長でしょう。次は元カノと今の妻でしょうか。恋愛は、人を大きく成長させる貴重な経験になりました。あとはK-1に出させてくれて、経営者の道を歩むキッカケをくれた所属事務所。作家としての才覚を見出だしてくれた『1001のローキック』の編集者。そして、金銭的に私を支えてくれたスポンサーの方たちです。こうやって挙げていくとキリがないですね。はい、本当にたくさんの方に私の力を信じていただき、色々とサポートし頂いてきた、大変ありがたい人生なのです。