確かに人生はいつ始めても遅くないと思います。ただし“もう手遅れ”であるものも存在することは確かでしょう。たとえば、20代後半で未経験の状態からスポーツを始めてトップ選手になろうと思うと、大変なハンディキャップを背負うことになります。もちろん、たとえば経営に関しては遅すぎることは全くないですし、ケンタッキーフライドチキンの店頭に立っているおじいさん「カーネル・サンダース」は、60歳を過ぎてからフランチャイズで爆発的な成功を収めた偉大な経営者です。また、あなたが無駄にしたと言う20代を精一杯努力して生きてきた人とは差がついて当然でしょう。でも、それでも本気で生きていく価値はあるはずです。戦うジャンルを見極めて、共に生きましょう。