【小説 アタイ】

器量なんて誰でもある程度は磨けるの。
全員が芸能人になるわけじゃないんだから。
薊(あざみ)の花も一盛(ひとさか)り。
恋愛して、意識して、女は磨かれていくのよ。

薊の花も一盛り

器量のあまり良くない女性でも、年ごろになると魅力が出てくるということ。

#辞書の旅