洞ケ峠(ほらがとうげ)…形勢を見て、いつでも有利な方につけるような態勢をとること。日和見。「ーを決め込む」
▼1582年の山崎の合戦で、筒井順慶が洞ケ峠(京都府八幡市と大阪府枚方市の境にある峠)に軍をとどめ、明智勢に加勢するかどうか戦況をながめていたという俗伝から。

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