鳴くまで待とう時鳥(ほととぎす)…機が熟するまで辛抱強く待とうということ。
▼「鳴かぬなら」の句に続けて、気の長い徳川家康が詠んだとされる句。短気で怒りっぽい織田信長は「殺してしまえ時鳥」、自信家の豊臣秀吉は「鳴かしてみせよう時鳥」と詠んだとされる。

#辞書の旅