邯鄲(かんたん)の夢…人生の栄枯盛衰がはかないものであるということ。
邯鄲の枕。盧生(ろせい)の夢。

《語源》昔、邯鄲の盧生という青年が道士に枕を借りて寝たところ、立身出世する夢を見たが、目がさめると黍(きび)もまだ炊けないほどの短い間だったという故事から。

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