一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)…一人の将軍が立てた功名のかげには、それを支えた多くの兵士の犠牲がある。功名が上に立つ者にのみ帰せられ、下で働く者の労苦が報われないことを憤慨して言うことば。
▼唐の曹松の詩「己亥歳(きがいのとし)」から。

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