20歳のとき、世界タイトルマッチのためにドイツに遠征しました。23歳のとき、これまた世界タイトルマッチでイタリアに遠征しました。それぞれ違う彼女がいましたが、私のために激励の手紙を書いて渡してくれました。それが妙に心の支えになったことを覚えています。男友達ならいちいち手紙なんて送りませんよね(男から心のこもった手紙をもらったら、それはそれで気持ち悪いかもしれません)。自分が窮地に陥っているときや、孤独感でいっぱいのときに恋人の存在の有り難みを感じました。愛と友情の違いを知った瞬間だったかもしれません。ちなみに最低の話ですが、性行為をしたあと、その相手と「一緒に眠りたいかor一人になりたいか」が、私にとっては恋人かセックスフレンド止まりかの判定基準となります。あなたの場合は後者にしか出会えていないということですね。私もそのような関係をもったことはありますが、それはそれでいいのではないでしょうか。常に恋愛に全力投球できる人の方が稀だと思いますし。ちなみにアナコンダ皮痴くんは「ヘルス」という独自の金銭単位を考案しています。回答が長くなってしまったので、それに関してはまた別の機会に。