快調

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

見出し語未確定 #3445

つくづく①何らかの感慨をいだきながら、飽きることなく何かを見つめる様子。 ②あれこれと思いをめぐらした(経験を思い起こした)末に、自分なりの結論に達し、全くその通りだと深く感じ入る様子。 【例】 佐藤嘉洋ランキング急上昇 […]

続ける

①途中で断念・放棄すること無く、時の進行のまま変わらずに同じことをする(繰り返す)。

ても

通念では矛盾するかに見える前件にもかかわらず、後件が成立することを表わす。

程度

「この程度/その程度/あの程度」の形で、その人の能力や資質は水準が低いと考え、対象とする人や事物について嘲笑する気持を込めて、これといって評価する点はないという判断を表わす。例、「所詮、あいつはその程度の男だ」

とか

若者言葉で、明確に意識化されていない事柄を軽い気持で取り上げるときや、真面目に取り組むつもりのない気持で言うときに用いる傾向がある。

登楼

男が客として遊女屋に行くこと。

とにもかくにも

いろいろな問題はあったにせよ、さしあたって最低限の基準には達している様子。

取り柄

凡庸だと思われる人の性質や能力の中で、幾分増しだと思われるところ。

取り急ぎ

さしせまった状況の中で他に優先して対処する様子。〈運用〉「取り急ぎお礼まで」などの形で、十分に意を尽くしていないがと謝罪する気持を込めて手紙文の末尾に用いられることがある。