重商主義

国家が自国の輸出産業を保護・育成し、その貿易差額によって国富を増大させようとする経済思想。
16世紀末から18世紀にかけて、西ヨーロッパ諸国の経済政策を支える重要な理論となった。

職場

会社・工場などに勤めている人が作業や職務を行う場所。
勤務するところ。
▼個人として仕事をする場所は「仕事場」という。

人工衛星

ロケットによって打ち上げられ、地球・月などの惑星の周りを公転する人口物体。
科学観測・気象観測・通信中継などに利用される。
▼最初のものは1957年にソ連が打ち上げたスプートニク1号。

ダイナミック

力強く、活力にあふれているさま。迫力があるさま。躍動的。力動的。
⇔スタティック

やんごとない

〔もと、かけがえの無い意〕非常に身分が高い。〔「やんごとなき(お)方」などの形で、皇族を指すことがある。また、「やんごとない理由」などと、「やむをえない」の意に用いるのは誤用〕

天叢雲剣

日本神話で、三種の神器の一つ。素盞嗚尊(すさのおのみこと)が退治した八岐大蛇(やまたのおろち)の尾から出たという剣。後に「草薙剣(くさなぎのつるぎ)」と称されて、名古屋市の熱田神宮に祀られる。あまのむらくもつるぎ。