ペーチ

ハンガリー南部の都市。
紀元前に遡る古都で、4世紀に作られた初期キリスト教墓所は世界遺産。
人口14万6千(2014)。

ペルガモン

小アジア北西部にあった古都。
現在のトルコのベルガマ(Bergama)。
ヘレニズム文化の一中心地。
神殿などの遺跡があり、世界遺産。

ホイアン

会安
ベトナム中部、ダナン南方にある港町。
古くから交易の中心で、17世紀初頭には日本人町も形成された。
華人街などの古い街並は世界遺産。
フェフォ。

ボヤナ

ブルガリアの首都ソフィア近郊の地区。
ブルガリア正教会のボヤナ教会は13世紀に遡るフレスコ画で知られ、世界遺産。

マウルブロン

2025年最後の辞書の旅は、ドイツへ旅行気分。 今年は広辞苑を1643ページから2740ページまで読み書き進んだ。 来年は広辞苑の長い付録へ突入する困難な年となるであろう。 毎日毎日お付き合いいただき、ありがとうございま […]

三池炭田

福岡県南部から熊本県北部にわたる良質の炭田。
文明(1469 – 1487)年間の発見と伝える。
1997年閉山。
炭鉱・三池港の遺構は世界遺産。

マルボルク

ポーランド北部の都市。
13世紀にドイツ騎士団が建設、プロイセンにしたが、第二次大戦後ポーランド領。
その城塞は世界遺産。
ドイツ語名マリーエンブルク。

ルウェンゾリ

ウガンダとコンゴ民主共和国の国境にある山地。
スタンリー山群の最高峰は標高5109㍍。
ナイル川の源の一つ。
世界遺産。

ミディ運河

Canal du Midi
フランス南部、ガロンヌ川と地中海を結ぶ運河。
全長241㌖。
土木技師リケ(Pierre-Paul Riquet 1609-1680)が設計・建設。
世界遺産。