消極
①negative
進んでは事をしないこと。
裏・陰・否定・負号・無為・保守・受動などの意を表す語。
控え目。
②電気・磁気の陰極。
マイナス。
関連
積極
浄土教
大乗仏教のうち、仏や菩薩が位する浄土に生まれることを修行の主目的とする信仰・教理のこと。
特に阿弥陀仏の極楽世界への往生を目指す信仰を指す場合が多い。
少数意見
会議・合議などで、少数の人の主張する意見。
多数決原理では廃棄されることになるが、尊重されるものとする。
小人の過つや必ず文る
出典
論語
意味
小人はあやまちがあっても改めようとはしないで、あれこれつくろいかざろうとする。
書聖
書道の名人。
心技体
武道などで重視する、精神・技術・肉体の三つの要素。
人望
世間の多くの人々がその人に寄せる尊敬・信頼、また期待の心。
瑞相
①めでたいしるし。
吉兆。
②きざし。
まえじらせ。
③めでたい人相。
福々しい人相。
瑞獣
瑞祥(ずいしょう)として現れる獣。
麒麟(きりん)など。
勇気凜凛
何事をも恐れず立ち向かってゆく気力がみなぎっているさま。