尽くす
①事態の進展や局面の打開を図ったりあとに悔いを残すことが無いようにしたりするために、考えられる限りの方法・手段(持てるすべての力)を出し切る。
②私心をまじえず、意義のあることだと信じられることに全力を注ぐ。
同じ(対話の)テーブルに着く
一堂に会して、交渉を正式に持つ。
鉄面皮
あつかましくて、人から何と言われようと恥じるふうも無いこと(人・様子)。
手加減
物事を一律にきびしくするのでなく、その場に応じて適当にはからうこと。手ごころ。
馬耳東風
人の意見や批評を全く気にかけないこと。
風流
利害打算を超えた世界の事柄に心の交流や安堵が具現し、その間だけ、煩わしい俗世間的交渉から解放されて余裕を楽しむこと(様子)。〔かつては、詩歌絵画などの制作・鑑賞が、その主流とされた〕
老人
すでに若さを失った人。たくましさは無くなったが、思慮・経験に富む点で社会的に重んじられるものとされる。〔元気な人は70歳を過ぎても老人と目されないことがある。老人福祉法では65歳以上が対象〕
過去
❶現在を基準として、過ぎ去った時。昔。⇔未来・現在
❷以前の(人に知られたくない)事情。
❸仏教で、前世。
❹文法で、現在・未来に対する時制の一つ。動作・作用などをすでに行われたものとして表す。現代日本語ではふつう助動詞「た」を付けた形で表される。