創案
それまでになかったものを最初に考え出すこと。また、その考えや工夫。
添う
❷親しく交際する。
人には添うてみよ、馬には乗ってみよ…何事も経験してみなくては本当のところはわからないのだから、やりもしないで批判したり評価したりするべきではないということ。
添い寝
寝ている人のそばに寄り添って寝ること。添い臥し。
千慮の一失
どんなに賢い人でも、多くの考えの中には一つくらい間違いがあるということ。
千慮の一得(せんりょのいっとく)…どんなに愚かな人でも、多くの考えの中には一つくらいよい考えがあるということ。
禅問答
禅宗の僧が悟りを開くため行う問答。
修行者が仏法を問い、師がそれに答えるもの。
▼何を言っているのか訳の分からない問答、話のかみ合わない問答のたとえにも使う。
栴檀(せんだん)は双葉(ふたば)より芳(かんば)し
白檀は双葉のころから芳香を放つ意から、大成する人物は子供のときから人並はずれてすぐれたところがあるというたとえ。
創刊
定期刊行物を新たに発行すること。
曹洞宗
禅宗の一派。
鎌倉時代に道元が中国の宋から日本へ伝え、臨済宗と並ぶ禅宗の二大宗派となった。
▼福井県の永平寺と神奈川県の総持寺を大本山とする。
壮絶
きわめて勇ましいこと。
総すかん
すべての人から嫌われること。
▼「すかん」は「好かん」の意。