調和
二つ以上のものが、それぞればらばらになることなく、よくつりあいがとれること。また、そのつりあい。
月と鼈
二つのものの違いがはなはだしいことのたとえ。
▼どちらも丸い形をしているが、その価値の差は比較にならないほど大きいことから。
尽きせぬ
いつまでも尽きることがない。
月に叢雲(むらくも)花に風
好事にはとかく邪魔が入りやすく、よい状態は長続きしないことのたとえ。
痛風
尿酸が血液中に増加し、結晶となって関節や腎臓に沈着する病気。
進行すると激しい関節痛、尿路結石、腎障害などを引き起こす。
つうかあ
互いに気心が知れていて、ひとこと言っただけですぐその内容が通じてしまうこと。
▼「つうと言えばかあと答える」から。
序(つい)で
あることを行うとき、それにかこつけて別のことも行えるようなよい機会。
付く
〔21〕偶然などが作用して事がうまく運ぶ。運が向く。
「今日はー・いている」
つぶし
❷金属製品を溶かして地金にすること。また、そのもの。
つぶしが効く…それまでの職業をやめて別の仕事をしても十分にやっていける能力がある。
▼金属製品は溶かして別の製品につくりかえることができる意から。
突っ張る
❸〔俗〕虚勢を張って、不良じみた態度をとる。