生酔(なまよ)い本性(ほんしょう)違(たが)わず
酒に酔っても本来その人がもっている性質は変わるものではないということ。
涙
❶涙腺から分泌され、眼球をうるおしている透明な液体。悲しみ・感激・苦痛などを感じたときや、外部からの刺激を受けたときに多量に分泌される。
❷人間らしい感情。人情。
軟文学
恋愛や情事を主題とした文学作品。
日光浴
健康のために体に日光を浴びること。
二足の草鞋
同じ人が本来は両立し得ないような二つの職業をもつこと。
▼江戸時代、博打打ちが捕吏を兼ねることを言ったことから。
《注意》「二束の草鞋」は誤り。
日米安全保障条約
1951(昭和26)年9月、日米間で調印された条約。日本の安全を保障するために、米軍の日本駐留などを定めたもの。1960年、新条約に改定され、日米両国の共同防衛、米軍の軍事行動に関する事前協議制度などが加えられた。安保条約。
二重人格
一人の人間の中に全く異なった二つの人格が交互に現れること。
滲み出る
❶液体がしみて少しずつ表にあらわれる。
❷人の性格・感情・経験などが、自然に表にあらわれ出る。
逃げる
❶捕まらないように相手の手の届かない所へ急いで去る。
❷束縛されていた場所や危険な場所などから抜け出して去る。
❸いやな事柄や困難な物事などから抜け出そうとする。
ニコチン
タバコの葉に含まれるアルカロイドの一つ。空気に触れると褐色になるが、もとは無色の揮発性液体。神経系統を興奮もしくは麻痺させ、血管を収縮させる。猛毒。