麗人
みめうるわしい女の人。
美人。
総索引
氷肌玉骨(ひょうきぎょっこつ)……558
アフロディテ
ギリシア神話の美・恋愛・豊穣の女神。ゼウスとディオネとの子とも、またウラノスの性器を浮かべる海の泡から生まれたともいう。のちにエロスの母。
類義
ヴィーナス
あどけない
無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし
艶やか
なまめかしいさま。濃厚な美しさ。
補説
貴(あて)やかの転
見目麗しい
容貌が美しい。
今小町
現代の小野小町といってもいいような美人。
命取り
生命・地位・名誉など、人の大事とするものを失わせること。また、その原因となるもの。相手を悩殺するような美男・美女にもいう。
見目麗しい
容貌が美しい。
おちょぼ
「ちょぼ」は小さい意
意味
①豊臣秀吉に仕えたという美女の名。一般に、かわいらしい娘のこと。
②近世後期、京坂地方で、15、6歳までの女中。特に、揚屋・茶屋などの小女(こおんな)。