蟷螂の斧

むだだと分かっていてもせずにはいられない、強い相手に対する抵抗。〔「斧」はカマキリの前足を指す。斉の荘公が出猟した際、道ばたに居たカマキリが通すまいとして前足をあげてこれを防ぎ止めようとしたのを、荘公が勇者なりとしてこれを避けて通った故事に基づく〕