ハトラ

イラク北部にある遺跡。
パルティア王国時代は円形の要塞都市で、シルクロードの交易地として栄えた。
神殿や二重の城壁の遺構などがあり、世界遺産。

ラバト

アフリカ北西端、モロッコ王国の首都。
大西洋に臨み、1912年にフランス保護領の首都となって発展。
絨毯製造で有名。
世界遺産。
人口57万9千(2014)。
正称、ラバト – サレ。

パレンケ

セガサターンの名作『プロサッカークラブを作ろう!』で自チームの名前だった「バレンシア」。 今、中学生の自分が謎に思いながら放っておいた「バレンシア」の念と繋がった! おお、辞書の旅よ。 ※ 写真はパレンケ。

ビンベットカ

インド中央部、マッディヤブラデーシュ州中部にある旧石器時代の遺跡。
岩窟(がんくつ)内に多数の壁画が残り、最古のものは三万年前に描かれた。
世界遺産。
ビームベートカー。

平遥

Pingyao
中国山西省中部の都市。
明代の城壁や町並がよく保存されており、世界遺産。

ボスラ

シリア南部の町。
起源は古代に遡り、隊商都市として栄えた。
円形劇場や神殿などローマ時代からビザンチン時代の遺跡が多く残り、世界遺産。

ポロンナルワ

スリランカ中部にある都市。
同名の王国(8〜14世紀)の主要都市で、12〜13世紀に建造された上座部仏教遺跡で知られ、世界遺産。