臨機

時と場所とに応じて手段を講ずること。

臨機応変
りんきおうへん
機に臨み変に応じて適宜な手段を施すこと。

表裏一体

二つのものの関係が、表と裏のように密接で切り離せないこと。
補説
「表裏」はおもてとうら。
「一体」は一つのものの意。
表裏は同体で切り離すことができない関係にあること。

旅行

徒歩または交通機関によって、おもに観光・慰安などの目的で、他の地方に行くこと。
たびをすること。
たび。

敵は本能寺にあり

本当の目的は別のところにあるということ。
本当の目的を隠し、人々の目をあざむくことのたとえ。
補説
安土桃山時代、明智光秀が、

良心

conscience
何が善であり悪であるかを知らせ、善を命じ悪をしりぞける個人の道徳意識。

評頭品足

人の長所・短所などを、評論すること。
また、あら探しをすること。
補説
もとは女性の容姿をあれこれ評論する意。
「品」は品定めする、品等づける意。
「頭を評し足を品す」と訓読する。

ホームシアター

家庭で、映画などを大画面・高音質で楽しむための映像・音響機器。
また、その設備のある部屋。

敵に塩を送る

争っている相手が、争っているのとは別の分野で困っているとき、援助を与えることのたとえ。
故事
戦国時代、甲斐(山梨県)の武田信玄が

百世之師

のちの世まで人々から尊敬され、師と仰がれる人のこと。
補説
「百世」は百代、長い年月の意。
出典
孟子
もうし

表敬訪問

敬意を表すことを目的として人を訪ねること。
補説
「表敬」は、敬意を表すこと。