欲の熊鷹股裂ける
欲が深すぎるために、自分の身に災いをまねくことのたとえ。
「欲の熊鷹股から裂ける」ともいう。
乱を以て治を攻むる者は亡ぶ
政治が乱れている国が、よく治まっている国を攻めれば、攻めた国が滅亡するということ。
出典
韓非子
かんびし
総索引
右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584
総索引
家族団欒(かぞくだんらん)……32、107
善く士たる者は武ならず
武勇にすぐれた軍人は、かえって猛々しいところがなく、優しいものだということ。
出典
老子
ろうし
乱君有りて乱国無し
国を乱す君主はいるが、国がひとりでに乱れることはないということ。
出典
荀子
じゅんし
補説
出典では、このあとに「治人有りて治法無し(国をよく治める人はいるが、ひとりでに国がよく治まる法などない)」と続く。
総索引
威風堂堂(いふうどうどう)……51、649
総索引
過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373
漸く佳境に入る
話や文章、状況などが、だんだんおもしろいところに入っていく。しだいに興味が深まること。
出典
晋書
しんじょ
落花情あれども流水意なし
恋しい気持ちが相手に通じないこと。散る花には流れとともに流れる気持ちがあるのに、川は知らぬ顔で流れていくという意から。
出典
白居易-詩
はくきょい、し