林間に酒を煖めて紅葉を焼く

林の中で紅葉を集めて火をたき、酒をあたためて飲む。秋の風情を味わう楽しさをいう。
出典
白居易-詩
はくきょい-し

良薬は口に苦し

自分のためになる忠告は聞き入れにくいということ。よく効く薬は、苦くて飲みにくい意から。いろはがるた(江戸」の一。
出典
孔子家語
こうしけご
補説
孔子のことば。出典には「良薬は口に苦けれども

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虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609

梁山泊

豪傑や英雄を気取った野心家などが集まる場所。もと、中国山東省西部の梁山のふもとにあった沼の名。
出典
水滸伝
すいこでん

両虎相闘えば勢い倶には生きず

強豪同士が戦えば、必ずどちらか一方、または双方が倒れるということ。二頭の虎が闘えば、両方とも生き残ることはなく、必ずどちらか一方が死ぬことになる意から。

溜飲が下がる

不平不満が解消して、気分がすっきりすること。溜飲がなくなって、すっきりする意から。
「溜飲を下げる」という形でも使われる。
▽溜飲=胃の具合が悪くて、口にすっぱい液が出ること。また、その液。

立錐の地なし

ぎっしりとつまっていて、少しのすきまもないこと。錐(きり)の先を立てるほどのわずかな余地もないという意から。
「錐を立つる地なし」「立錐の余地もない」ともいう。

理屈を言えば腹が立つ

理屈にこだわらずに妥協したり、別の解決をはかるほうがうまくいくということ。理屈からいえば自分の方が正しいが、それを主張していても腹が立つだけということから。

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感情移入(かんじょういにゅう)……123

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事実無根(じじつむこん)……279