比翼の鳥

① 出典・爾雅(じが)
伝説上の鳥で、雌雄各一目、一翼で常に一体となって飛ぶというもの。
また、翼をならべて飛ぶ鳥。
男女の深い契りのたとえ。
白居易(はくきょい)の「長恨歌」で有名。
②風鳥(ふうちょう)の別称。

病的

肉体や精神の不健全なさま。
また、その異常なさま。

一樹百穫(いちじゅひゃっかく)

一人の力など、本当にごくわずかなものである。 思い描いた夢が一人ではなし得ないものであるなら、人を大切にすることだ。 ・自分とは考えの違う人を許容する ・感情に流されない ・嫌われないことに重きを置かない

一字一句

意味…一つの文字。一つの言葉。
補説…類義の語「一字」「一句」を重ねて、意味を強調している。ふつう、書き言葉についていう。
用例…一字一句の裏に宇宙の一大哲理を包含するは無論の事。〈夏目漱石◆吾輩は猫である〉

一期一会

意味…一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、