長屋の花見

落語。
貧乏長屋に住む連中が大家に誘われて花見に出かけ、酒と卵焼きに見立てたお茶と沢庵漬で騒ぐ話。

七転び八起き

(七たびころんで八たび起きる意)
度重なる失敗にも屈せず奮起することのたとえ。
また、人生の浮き沈みがはなはだしいことのたとえ。
七転八起(しちてんはっき)。

情け

①人間としての心。感情。
②他をあわれむ心。慈愛。
人情。思いやり。
③みやびごころ。
風流心。
④ふぜい。興趣。
⑤男女の情愛。恋情。
恋ごころ。情事。
⑥義理。
⑦情(じょう)にすがること。…

川柳…前区付けの対句が独立した17字の短詩。

季語・切れ字などの制約のない口語詩として江戸中期頃から流行した。
人情・世相・風俗などを風刺し、軽みをもって滑稽に描くことを特色とする。
▼前句付けの点者、柄井川柳の名から。

成り上がる

低い身分や地位から出世する。
貧乏な者が金持になる。

生ビール

醸造したままで、殺菌のための加熱を行わないビール。
呼び方
なま。
季語

生塵

主として台所から出る、肉・魚・野菜など食料品のくずや食べ残しなどの、水分を多く含んだごみ。