運を天に任せる
なりゆきは天の意志にゆだね、運命に従うという意。
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運を待つは死を待つに等し
意味
何も努力せずに幸運の訪れるのを待つのは、自滅するのを待っているようなものだ。
運は自分の努力によって切り開いていかなければならないという教え。
膿んだものは潰せ
災いは元から断ち切れということ。
「膿んだら潰せ」ともいう。
鴻鵠之志
大人物の志。大きな志のこと。
補説
「鴻鵠」は白鳥などの大きな鳥。
大人物にたとえる。
「鴻鵠」には諸説ある。
浮気と乞食はやめられぬ
一度身についた悪い習慣はなかなかやめられないということ。
浮気と乞食は一度やって味をしめると、やめられないということから。
補説
「うわき」と「こじき」の語呂を合わせたことば。重点は「浮気」にある。
不妊症
妊娠しない病症。
妊娠可能年齢の女性が正常の性交を反復しても一年以上妊娠に至らないもの。
原因としては、男性の無精子症、女性の卵管通過障害・排卵障害など。
巧言令色
口先だけでうまいことを言ったり、愛想よくとりつくろったりすること。
補説
「巧言」は相手が気に入るように巧みに飾られた言葉。
「令色」は愛想よくとりつくろった顔色。
「令」はよい、立派の意。
出典
『論語』
対義
剛毅木訥
売り出し三年
開業から三年間しっかり商売すれば、基礎も固まり信用もついて、あとは順調にいくものだという教え。
類義
商い三年
恒久平和
いつまでも変わらず平和が続くこと。
補説
「恒」は一定不変の意で、「恒久」は永遠に変わらないこと。
日本国憲法前文に、「日本国民は、恒久の平和を念願し」とある。
剛毅木訥
意志がしっかりとしていて、無口で飾り気のないさま。
馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない
環境を整えても、本人が気が進まなければ、むだだということ。
補説
英語のことわざ
You may take a horse to the water, but you cannot make him drink.
から。