コペルニクス的転回

従来の考え方が根本的に変わること。
180度の転回。
▼従来、主観が客観に従うと考えられていたのに対し、認識の先天性を説く上で客観が主観に従うと論じたカントが、自らの立場を天動説から地動説に転回したコペルニクス(Copernicus)にたとえて用いた語から。

子離れ

子供の成長に伴って、親がその自主性を尊重するようになること。
⇔親離れ

言霊

古代日本で、ことばに宿ると信じられていた神秘的な霊力。
言霊の幸(さき)わう国…ことばの霊力が幸福をもたらす国。日本のこと

孤独

❶身寄りなどがいなくて、ひとりであること。
❷行為・志などを同じくする人や精神的つながりのある人がいなくて、ひとりであること。

ごて得

あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。

固定観念

状況の変化や異なる意見があっても、そう思いこんだまま容易には変わることのない考え。

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