「足掻(あが)く
足掻こうとすること。局面を打開しようとして、無駄な努力をするの意味にも使われる。」
白鳥の水面下も足掻いているね。
しかしながら、無駄な努力というが誰が決めたんだろう。
キックボクシング業界全体が足掻いたら、将来サッカーを覆すかもしれん。
「青田買い
最終学年に至る前の学生と入社契約を結ぶこと。(誤って、『青田刈り』とも言う)」
青田刈りは間違った日本語なんだね。
童貞狩りと混ざってしまったのかな。
「敢えて
自分の置かれた立場や状況から見て、損失や危険を伴うことを承知の上で、成功した際の効果を期待して、思い切ってその事を実行する様子。」
だとすると、「敢えてリスクを犯す」というのは、重複した意味になっちゃうのかな。
「逢い引き
恋し合う男女が人目を忍んで会うこと。」
とある。
愛し合う…ではなくて、恋し合う…というところに、何か深い意味を感じるねぇ。
これじゃ自尊心か
「間」の素晴らしい説明。 「直接続かない二つの点の非連続部分に存在する空間・時間など。」 かわって「アイデンティティー」はよくわからん。 「自分という存在の独自性についての自覚。」 自分なりにわかりやすくいうと、「個性溢 […]
「揚げ足を取る
人の言った言葉じりや、ちょっとした言い間違いをとらえて、大げさに批評したりする。」
ネットで有名人や犯罪者を叩く人は、揚げ足を取って自尊心を満たす、という大変安価で危険性のない素晴らしい行為をしています。
「アクメ
快感の絶頂」
ちなみにオルガズムは英語、オルガスムスはドイツ語、アクメはフランス語である。
ということは、日本語では「イク」か。
「悪女の深情け
醜い女性に限って愛情がこまやかであったり嫉妬深かったりして、男の方でいい加減いやになってもなかなか縁を切る機会が得られないものだ(俗に、ありがた迷惑の意にも)」
こういう女性の元では、男はヒモになりやすそう。
「悪事千里を走る
よい事はなかなか人に知られないものだが、悪い事に限って、隠してもすぐ世間に知れ渡るものだ」
良い事と悪い事はまったく平等に扱われないですねえ。
「呆れる
日常の経験や常識などからは予想できないような言動に接するなどして、そのようなことがあり得るのかと驚きとともに理解しがたいだといった感をいだく。」
素晴らしい解説だ。さすが辞書!