雄蕊
被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)
御人好し
あまり善良すぎて、人にあなどられやすいこと。また、そのような人物。好人物。
押込め隠居
江戸時代、本人の意思によらず、戸主(こしゅ)を親権者・後見人または親族会が強制して隠居させたこと。
お早う
①相手がその場に早く来ている時の挨拶のことば。
例
宮沢賢治、雪渡り
「今晩は。おはようございます。入場券はお持ちですか」
②朝の挨拶のことば。
教え鳥
補説
伊弉諾(いざなぎ)・伊奘冉(いざなみ)二神に男女の交わりを教えたという
意味
セキレイの異称。
鬼婆
①老婆の姿をした鬼。
②奸悪または無慈悲な老女。おにばばあ。
押しの一手
手加減せず、ただ一途に自分の意志を通そうとすること。
驚くなかれ
驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。
例
驚くなかれ二人は実の兄弟だった
御里が知れる
言葉つきや動作によって、その人の素姓(すじょう)や育ちがわかる。
男を知る
女が男と初めて肉体関係をもつ。