擬傷

地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。

頑迷固陋

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

技術革新

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

起死回生

死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。

貴様

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

気骨

自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。

着崩す

粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。

聞き澄ます

心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。

喜怒哀楽

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

記紀

古事記と日本書紀とを併せた略称。