倒置
表現技法として強調などのために、一般に行なわれる語順を入れかえること。例、「好きだよ、僕は君が」。
読書
一時現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり人生観を確固不動のものたらしめたりするために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。〔寝ころがって漫画本を見たり電車の中で週刊誌を読んだりすることは、本来の読書には含まれない〕
ドッグイヤー
情報技術分野の革新が非常に速いことを表わす語。〔犬の一年が人間の七年に相当するということから〕
心太
さらして煮たテングサから作る、透き通ったぷりんぷりんの食品。「ところてん突き」で突き出し細長くしたのを酢じょうゆで食べる。夏の食べ物。〔凍らせて、かわかしたものが、寒天〕
弱(とろ)い
反応が鈍かったり間が抜けていたりする様子だ。
何気無い
これといった意図はなく、なかば無意識に何かをする様子だ。〔「何気無く」を「何気に」というのは誤用〕
長い
①連続また持続する物事の、始まりから終りに至るまでの時間が比較の対象とする(一般に予測される)ものより多くかかる様子だ。
薄利多売
一個当たりの もうけを少なくして、値段を安くすることで多量に売りさばき、売り手も順当にもうけた上で「あの店は安い」という信用を取ろうという商法。
繁盛
客の出入りや荷物の動きが多かったり規模が次第に大きくなったりして、商売・事業などがいかにも盛んに行われている(ように見える)様子。
脾臓
内臓の一つ。胃の左後ろにあり、丸くて海綿状。リンパ球を作り、また、古くなった赤血球を破壊する役目をする。