和を以て貴しとなす

人々がお互いに仲良くやっていくことがもっとも大切なことである。
何事も調和が大事であるということ。

陰になり日向になり

裏面にまわったり表面に立ったりして、さまざまに。絶えず。陰(いん)に陽に。

門松は冥土の旅の一里塚

補説
一休の狂歌「門松は冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」による
意味
門松をたてるごとに年を重ねるから、門松は死に近づくしるしである。…

意気

心持ち。特に、積極的に何かをしようとする心持ち。気概。志気。やる気。「人生意気に感ず、功名誰かまた論ぜん〈魏徴〉」

そして

「来を知らんと〜」が気になる!

温故知新

故きを温ねて新しきを知る→587
故きを温ねて新しきを知る[出]論語…前に学んだことや昔の事柄をよく調べ研究して、そこから新しい知識や道理を発見すること。「温故知新」を読み下したもの。「温ねて」は「温めて」とも読む。

格物致知[出]大学

出典にある自らを修め人を治めるための八条目「格物、致知、誠意、正心、修身、斉家、治国、平天下」の中の語句。その解釈については、大きく分けて二つの説がある。中国南宋の朱熹(しゅき)はこれを