在る・有る

〔13〕《「〜にー」の形で》〜によって決まる。〜によって左右される。例「復讐するは我にあり」

板挟み

対立する二者の間で、どちらにもつけずに迷い悩むこと。「義理と人情のー」

潔しとしない

(身の処し方などについて)己の信念などに照らして、許すことができない。

森林

広範囲にわたって樹木が生い茂っている所。大きな森。
(明鏡国語辞典第2版)

❶樹木が多く生い茂っている所。
▼林よりも規模が大きく、木々がより密生している所をいう。
❷神社を囲んでいる木立。神霊の宿る所とされる。
(明鏡国語辞典第2版)

❶樹木が多く立ち並んで生えている所。
▼「森」よりも木々の密生度が小さく、範囲の狭いものをいう。
❷同種のものが多く立ち並んでいる状態。
(明鏡国語辞典第2版)

一体

〔やや古い言い方で〕本源的なこととして言えば。そもそも。もともと。元来。
「ー釣りや漁をする連中はみんな不人情な人間ばかりだ〈漱石〉」
「ー青年の読む本ではないね〈鴎外〉」

意味する

❶記号(特に、ことば)がある内容を表す。表し示す。
「『帝(みかど)』は『門(かど)』の尊敬語で、本来は皇居の門をー・した」
❷物事がそうした解釈を許すに足る十分の内容を持っている。
「沈黙は同意をー」

イブ

『旧約聖書』の創世記で、人類最初の女性。蛇にそそのかされて夫アダムとともに禁断の木の実を食べ、エデンの園を追放された。エバ。