ありんす

「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転

粋がる・意気がる

①自ら粋だと思ってほこる。粋らしくふるまう。
②強がる。虚勢をはる。

新節

(奄美群島で)八月初めの丙の日に行われる収穫祭をいう。先祖の霊を招き、神酒・赤飯・新穀を供え、夜は八月踊りをする。
補説
新たな季節の意で、新年と同意。

いかれぽんち

いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転

アラカルト

フランス語
意味
レストランなどで、客が好みに応じて献立表の中から選んで注文する料理。
語源
「献立表によって」の意
類義
一品料理

如何わしい

①正体がはっきりしない。疑わしい。怪しい。信用ができない。
②風紀上よろしくない。好ましくない。

あら

(女性が)驚いたり不審に思ったりする時に発する声。

異界

日常とは異なる世界。物の怪(け)や霊の住む領域。

易往而無人

阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)

家猫

家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホンネコなど。