草の根
①葉の陰になって見えない草の根もと。
②(grass roots)社会の底辺をなす民衆。庶民。
くっくっ
呼吸がつまって、こみあげるように笑うさま。
口の虎は身を破る
補説
「行基年譜(ぎょうきねんぷ)」による
意味
ことばの使いかた一つで、身を滅ぼすほどの大事をひき起こすことがある。
口付け
①言いなれること。口癖。
②接吻(せっぷん)。キス。くちつけ。
口惜しい
補説
「朽ち惜し」が語源か。
価値あるものが駄目になったり、期待通りの真価が発揮されなかったりするのを残念がる気持。
室町時代頃から、「くやし」との混同が始まる
意味…
愚痴
①仏教用語。
理非の区別のつかないおろかさ。
②言っても仕方のないことを言って嘆くこと。
また、その言葉。
草臥れる
補説
「草臥」は疲れて草に臥(ふ)す意の当て字
意味
①(肉体や頭脳を使うことにより)疲れて元気がなくなる。
②長く使って、みすぼらしくなる。
ぐだぐだ
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
ぐだぐだ
①つまらないことを言い続けるさま。
②無気力で、振舞がだらしないさま。
③混乱したりとどこおったりするさま。
具体的
①形をそなえ、存在が感知できるさま。
②(抽象的に対し)実体的・個別的なさま。具象的。