①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔e〕との結合した音節。〔ke〕
上代特殊仮名遣では奈良時代に甲〔ke〕、乙〔kë〕二類の別があった。…

薫陶

補説
香をたいてかおりをしみこませ、粘土を焼いて陶器を作り上げる意
意味
徳を以て人を感化し、すぐれた人間をつくること。

経文緯武

文を経(たていと)とし、武を緯(よこいと)とする。
文武を兼ね備えること。
関連
文武両道

継続は力なり

物事をやり続ければ後に実力となって目標に近づけることにいう。

芸術は長く人生は短し

Ars longa, vita brevis
ラテン語
補説
もとヒポクラテスが医術について言った語で、「医術の修行には人生は短すぎる」が原義
意味…

解脱

vimokșa ; vimukti
梵語
意味
仏教用語。
束縛から離脱して自由になること。
現世の苦悩から解放されて絶対自由の境地に達すること。
また、到達されるべき究極の境地。
涅槃(ねはん)。

下衆の誹り食い

品性の卑しい者は まずいとそしりながらも、多く食うという意。

景色

①山水などのおもむき、ながめ。風景。けいしょく。
②茶道具鑑賞上の見所。陶器の釉(うわぐすり)の色合い・なだれ・窯変(ようへん)などの趣。