「奇絶怪絶
きわめて珍しく不思議なこと。」
「名古屋と中洲という遠い地で、君とこうして巡り会えたのは、奇絶怪絶なことだと思わないかい?」
よし、これでいこう。
「キ印
(「気違い」の婉曲表現から)まわりの人とは違った言動をとりがちな人を指して、からかい気味に言う語。きのじ。」
「キチガイ」は差別用語から標準語に戻してもらいたいところだ。
こんな調子では10年後には「バカ」や「ビッチ」も差別用語になってるかもね。
「貴種流離譚
説話の分類の一つ。若い神や貴人が放浪したり試練を乗り越えたりした末に、人からあがめられる尊い存在となる筋立ての物語。」
沢木耕太郎『深夜特急』が思い浮かんだ。
今回の中国遠征記も貴種流離譚かもね。
でも、影のMVPは岩熊さん。
「鬼手仏心
外科医はメスを残酷なほど大胆に入れるが、すべて患者の病気を早く治そうというあたたかい気持に基づくものだというたとえ。」
時間いっぱいまで楽しませるのがプロ。
by アナコンダ皮痴
「義妹
①きょうだいの約束を結んで、妹と定めた人。②義理の妹。夫(妻)の妹。弟の妻。」
「ぎまい」という呼び方だったとは知らなんだ。
最近私にも義妹、義弟ができた。
一人っ子として生きてきたが、兄弟妹分は生きている上でも繋がれるものなんだなあ。
「ギブアンドテーク
相手に利益を与え、自分も相手から利益を得ること。持ちつ持たれつ。」
夜のベッドでもギブアンドテークでありたい。
どちらかが一方的な行為は、自分勝手な自己満足だけで終わってしまうだろう。
対話や空気感で感じ取る努力をしたいものだ。
「機微
表面的にはとらえることの出来ない、その時どきの対人関係などによって異なる心の動き。例・人生の機微に触れる」
深く考えれば考えるほど、何が何やらわからなくなってくる言葉だな。
国民精神
①その国民に共通とされる固有の精神。
②国家のために自己を犠牲にして尽くす国民の精神。
国内総生産
gross domestic product
意味
一定期間(通常一年間)に国内で新たに生産された財・サービスの価値の合計。
国民総生産から海外での純所得を差し引いたもの。
GDP。
「九牛の一毛
多数の中できわめて少ないこと。問題にならないほどわずか。」
九牛の一毛は駆逐されがち。
マイノリティは潰されがち。