名人気質
自分の仕事に絶大の自信と誇りを持ち、凝り性のため気の向いた時にしか仕事をやらない性質。
気骨稜稜
守る所が強く、不正不義を みじんも容赦しない性質
いずれが菖蒲(あやめ)杜若
いずれもすぐれていて選択に迷うことのたとえ。「いずれ菖蒲(か杜若)」とも。
▼ともに似ていて区別がつけがたいことから。
鵜の真似をする烏
能力もないのに、いたずらに人まねをすると失敗するというたとえ。
ゴキブリが人間にとって何らかの利益をもたらしていたとしたら
人は長い間、見た目や動きだけでとんでもない迫害をしてきたことになる。
伝染病を媒介すると言われるが、病原菌自体に害があるのであって、ゴキブリに罪はないのではないか。
来(らい)を知らんと欲(ほっ)する者は往(おう)を察す[出]鶡冠子
将来のことを知ろうとする者は、過去の事実を調べてそれを基礎にして判断するということ。▽来=未来。将来。 往=過去。
カーディガン
毛糸で編んだ、前あきで襟のないジャケット。カーデガン。▼創始者カーディガン伯爵(英)の名にちなむ。
が
❺《「…(よ)うー」の形で》前件に拘束されないで、後件が成立する意を表す(逆説の仮定条件)。たとえ…したとしても。…(よ)うとも。…(よ)うと。
「離婚しようが、結婚しようが、一人でいようが、私の勝手でしょ」
か
❸感動・驚き・詠嘆など、強い情動を表す。「ああそうか」「これが例の事故現場か」「やっぱりあなただったのか」「なんだ、来てたのか」
か
❺〔自問自答して〕(ア)《「…とする「しよう」か」「…てみるか」などの形で》静かな決意を表す。「よし、そろそろ出かけるとするか」「一つやってみるか」