「執心
何かを手に入れたく思い、それが心から離れないこと。」
その何かを手にすれば、また他の何かに執心するんだから、どこかでその執心を手離さないとキリがなくなる。
だがそれは、ある意味で妥協でもあり、諦観でもある。
勝負と幸福の調和を。
春快
厳しい寒さに耐えて、コートを脱ぐくらいの気温になり、桜の花が咲き始めたときに感じる新しい季節感。
本能で生きる動物には発情期にあたる。
「袖手傍観
〔当然そのことにみずからかかわるべき立場にある人が〕何もせずに、ただ成り行きまかせにしていること。」
行動を起こさなければ、結果が伴う訳がない。
不満を言う前に自ら人生を切り開く。
今も昔もそういう人生。
90%悔いなし。
「秋思
秋が深まるにつれ、何かにつけてセンチメンタルになること。」
ちゃんとした言葉としてあったんだ。
あの秋のセンチメンタルな気持ち。
夏の暑さが和らいで、ふっと秋の風が吹いたときの郷愁感。
よし「春快」「夏動」「冬柔」という言葉も作ってみようか。
ざわざわ
自分は奥さん一人でいいです。 めんどくさいんで。 彼女も一人でいいです。 専属エステティシャンも一人で。 それぞれ一人でっ!!
「愁訴
困っているからどうにかしてくれと権威筋に頼みこむこと。」
母親に泣きつく幼児のような行動。
この世のカッコ悪いランキング上位に入りますね。
「呪
〔もと、仏教語の陀羅尼(だらに)の訳〕鬼・悪事を払い、病気を治すために、口で唱える秘密の文句。」
へえ、この語は、もともとは悪い意味で使われていた訳ではないのか。
色欲・色慾
感覚的な欲望。
特に、男女間の情欲。
色魔
女性を次々と色情でたぶらかしてもてあそぶ男。
識名園
那覇市にある邸宅跡。
琉球王家の別邸で、冊封(さくほう)使接遇のため18世紀終り頃造成。
中国風の回遊式庭園がある。
沖縄戦で破壊されたが、復元。
特別名勝・世界遺産。