「それにつけても
そのことに付随して、何かが話題に上ることを表わす。」
それにつけても、おやつはカール。
なんとなしに聞いていたが、辞書から意味を考えてみるといろいろ思うところがある。
カールの誇り高きプライドを感じるのだ。
それにつけても、おやつはカール!!
「そもそも
問題となる事柄を論じるのに先立って、その根源にさかのぼって事を説き起こす様子。」
「お客さん、困りますよ。過剰プレイは禁止なんでねぇ」
「いや、そもそも女の子から仕掛けてきたことでしょう」
「…そんなことは関係ねえんだっ!テメエ、名古屋港に沈めるぞ?」
「その日暮らし
その日の収入を全部その日の生活費に当てなければならないような、貧乏な暮らし。〔将来に対する、はっきりした希望・見通しが無く、一日一日がなんとか過ごせればいいという、生活態度の意にも用いられる〕」
しかしながら、余計なことは考えずに生きていける。
「そんなこんな
あれやこれや。」
そんなこんなで辞書の旅を始めて2年半。
今日で「そ」も終わり、明日から「た行」が始まる。
「あ・か・さ行」が日本語で断トツに多い。
つまり、一番の山は越えたわけだ。
そんなこんなで辞書の旅は明日も続きます。
どうぞお楽しみに。
「忖度
自分なりに考えて、他人の気持をおしはかること。」
自分なりに考えるとか、迷惑も甚だしい。
例えば
「あそこの接客は終わってる」
という私の言葉を勝手に忖度して、その店を勝手に爆破しに行くようなものだ。
その前にちゃんとこちらの意思を確認すべき。
秀絶
甚だしくすぐれていること。
秀逸。
修辞
①ことばを適切に用い、もしくは修飾的な語句を巧みに用いて、表現すること。
また、その技術。
②ことばを飾り立てること。
また、ことばの上だけでいうこと。
周口店
Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。
集合的無意識
個人的な経験を超えた、人類に普遍的にある無意識。
人の心の深層には、祖先の経験したものが蓄積されているとする考えによるもの。
ユングの用語。
関連
元型
周口店
Zhoukoudian
意味
北京市の南西、房山区(ほうざんく)の地名。
北京原人の化石の発見地。
遺跡は世界遺産。