姑の涙汁
姑はとかく嫁に対する同情の涙の少ないことから、些細な物事、わずかなものにたとえていう。
それからという
最近私のSNSを見始めた人には訳がわからないかもしれない。 そう、『辞書の旅』だ。 後日詳しく説明しようと思うが、『辞書の旅』は、三浦しをんの『舟を編む』という本がキッカケだ。
淑行
補説
「淑」は善の意、また、女性を称美する語
意味
よいおこない。
また、女性のよいおこない。
呪詛
補説
シュソ・ズソとも
意味
うらみに思う相手に災いが起こるよう神仏に祈願すること。
まじない。
のろい。
朱唇皓歯
赤い唇と白い歯。
美人の形容。
朱子学
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
朱子学
南宋の朱熹(しゅき)が、北宋以来の潮流に基づいて大成した儒学の体系。
世界を構成する気には必ず存在根拠・法則としての理があるととらえ、理気世界観(理気論)をうち立てた。…
熟年
人生の経験を積み円熟した年ごろ。
「老年」の前に当たり、中高年に相当。
1970年代後期に作られた語。
淑女
①出典『詩経』
善良で徳のある婦人。
②品位のある女性。
しとやかな婦人。
レディー。
珠玉の瓦礫に在るが如し
出典
晋書(しんじょ)
意味
英才が凡人の中にまじっているのを、玉(ぎょく)がかわらや小石にまじっているのにたとえていう。