隻手の音声
禅宗の公案の一つ。
両手を打って鳴らせば音が出るが、片手にどんな音があるかという意。
白隠(はくいん)が初めて参禅する者に対して「隻手声あり、その声を聞け」といったのに始まる。
隻手の声。
積羽舟を沈む
出典
史記(しき)
意味
羽のように軽いものでも、多く積めば舟を沈めるほどの重さになる。
小事も重なれば大事となるたとえ。
セミヌード
半裸。
また、それを写した写真や絵画。
切ない
文語
切なし
意味
圧迫されて苦しい。
胸がしめつけられる思いでつらい。
折衷主義
eclecticism
意味
種々の哲学・思想体系から相互に調和できる考えだけを選び取って、まとまった形に作り上げる態度。
殊(こと)に古代哲学の末期に有力となり、キケロはその代表者。…
絶対者
哲学用語
絶対的なもの。
宇宙の根底として無条件・無制約・純粋・完全で、自ら独立に存在する唯一の最高存在。
形而上学(けいじじょうがく)的にはおおむね神の観念と同一。
無制約者。
絶世
世に比較するもののないこと。
並はずれていること。
絶好調
この上なく好調であること。
絶佳
すぐれてよいこと。
すぐれて美しいこと。
切愛
深く愛すること。
深く愛惜(あいじゃく・あいせき)すること。