総好かん

補説
「好かん」は関西方言。
多く「総スカン」と書く
意味
周囲のみんなから嫌われること。

早熟

①果実が早く熟すること。
対義
晩熟
②心身の発達が速やかで、普通より早く大人びること。
ませていること。

葬式仏教

現代の仏教を、葬式や先祖の供養をするだけだとして、非難の意をこめていう語。

創作物

①創作した文芸作品。
②法律用語
人の精神的創作活動の成果の総称。
すなわち著作物・発明・考案・意匠など。

増劫

仏教用語
住劫(じゅうこう)において、100年ごとに人間の寿命が1歳ずつ増し、10歳から8万4000歳に至る間の称。
対義
減劫(げんこう)

創業は易く守成は難し

出典
貞観政要(じょうがんせいよう)
補説
唐の太宗の下問に答えた魏徴(ぎちょう)の語に由来
意味
創業はたやすいが、その事業を受け継いで維持してゆくことはむずかしい。

壮観

壮大なながめ。
大きく立派なみもの。

総鼾

その場にいる全員がいびきをかくこと。
また、そのいびき。

添い遂げる

①一生、夫婦としてくらす。
②困難を克服して、ついに夫婦となる。

洗練

物を洗ったりねったりして仕上げるように、文章や人格などをねりきたえて優雅・高尚にすること。
みがきをかけて、あかぬけしたものにすること。