連盟
共同の目的のために行動をともにすることを誓うこと。また、その誓いによって結成された組織体。
連想
ある事柄から、それと関連のある他の事柄を思い浮かべること。
練習
学問・技能・スポーツなどが上達するように、くりかえして習うこと。
錬金術
鉄・銅・鉛などの卑金属を金・銀などの貴金属に変成させる化学技術。古代エジプトに始まり、中世・近世初期のヨーロッパで流行。科学としては誤りだったが、近代科学成立のもととなった。アルケミー。
分からず屋
物事の道理がわからない人。言って聞かせても道理を理解しようとしない人。また、聞き分けのないこと。
論客
議論を好む人。また、何事に関してもひとかどの見識をもって巧みに論じる人。ろんかく。
論語
四書の一つ。孔子とその弟子たちの言行録を後人が編集したもの。二〇遍。古来、儒家の最重要の経典とされてきた。
論語読みの論語知らず…書物の内容は理解しても、それを生かして実行することのできない人をあざけっていうことば
読書
〔研究調査や受験勉強の時などと違って〕一時〔イットキ〕現実の世界を離れ、精神を未知の世界に遊ばせたり 人生観を確固不動のものたらしめたり するために、(時間の束縛を受けること無く)本を読むこと。
露出
❶おおい隠されていたものが、あらわれでること。また、あらわしだすこと。
六道
仏教で、衆生がその業によって生死をくり返すという六つの世界。地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道の六つ。六趣。六界。