積善

善行を積み重ねること。また、その積み重ねた善行。
積善の家には必ず余慶(よけい)あり…善行を積み重ねた家には、必ず子孫にまで幸福が及ぶということ
⇔積悪

関ヶ原

勝敗がこれで決まるという戦い。
勝敗・運命などの分かれ目。
▼慶長5(1600)年、岐阜県の南西端にある関ヶ原で、徳川方と豊臣方の間で天下分け目の合戦が行われたことから。

世界観

❶世界とそこに生きる人間の本質・意義・価値などについての全体的な考え方。より包括的にとらえた人生観。
❷その人や作品が主張する新しい独自の主張・着想・雰囲気など。コンセプト。

精力

心身を活動させる力。
物事を成し遂げていく活力。
▼性的な能力の意でも使う。

性欲

成熟した異性間(まれに同性間)に起こる性交渉への欲望。肉欲。

生命倫理

人の出生と死に関わる倫理。
人工授精・妊娠中絶・臓器移植・脳死・安楽死などの諸問題を扱う応用倫理学の一分野。バイオエシックス。

贅肉

体に必要以上についてしまった肉や脂肪。

絶体絶命

追いつめられて、どうにも逃れようのない状態や立場にあること。
▼「絶体」「絶命」ともに九星術の凶星の名。
《注意》「絶対絶命」は誤り。

雪辱

恥をそそぐこと。
特に、競技などで負けたことのある相手に勝って、敗れたときの恥をそそぐこと。
▼「雪」はそそぐ意。
雪辱を果たす…(負けた相手に勝って)恥を消し去る。
《注意》「雪辱を晴らす」は誤り。