蛸焼(たこや)き

水に溶いた小麦粉に、刻んだタコの小片や干しエビ・紅しょうがなどを入れ、半球型の型で焼いたもの。ソース・青のりなどをかけて食べる。大阪が本場。

打撃

❶強く打ちたたくこと。
❷身に受ける精神的な痛手や物質的な損害。
❸野球・クリケットで、打者が投手の投げた球を打つこと。バッティング。

多芸は無芸

多芸な人はかえって傑出した芸が身につかないので、結局は無芸にも等しいということ。

妥協

利害や意見が対立しているとき、互いにゆずりあっておだやかに決着をつけること。
《表現》不本意ながら筋を曲げるという含みがある。

抱く

❸〔やや婉曲な言い方で〕男性が女性と情を交わす。
◆「抱(いだ)く」の「い」が落ちた形。

多岐亡羊

学問の道は多方面に分かれ、なかなか真理に到達しがたいということ。
転じて、方針が多すぎてどれを選ぶべきか迷うこと。
▼道が幾筋にも分かれている意から。

高い

❶[ウ]鼻・筋肉・乳房などの盛り上がり方が大きい。

第六感

理屈を抜きにして物事の本質を直感的にとらえる心の働き。
勘・インスピレーションの類。
▼五感のほかにあって五感を超える感覚の意。英語でも、シックスセンス。

立つ・起つ・発つ

➓伏せていた身体の部分などが起きる。
「静電気で髪の毛がー」
「陰茎がー」
《表記》「起」も好まれるが、一般には「立」。